家庭菜園を始めたいけれど、「土づくりって難しそう…」「お金がかかりそう…」と感じていませんか?
実は、もらった腐葉土と無料の米ぬかがあれば、わずか1時間ほどで立派な畑づくりができるんです。
今回は、私が実際に行った腐葉土と米ぬかを使った畑づくりの方法と、その後に植える予定のじゃがいも・さつまいもについてご紹介します。初心者の方でも真似できる内容なので、ぜひ参考にしてみてください!
作業前は落ち葉がたまり畝もできていない状態でした。

🌿 なぜ腐葉土と米ぬかなの?
🍂 腐葉土のメリット
腐葉土は、落ち葉が微生物の力で分解された自然素材。
- 土をふかふかにする
- 水はけ・水持ちが良くなる
- 微生物が増える
- 根の張りが良くなる
特にじゃがいもやさつまいもなどの根菜類は、柔らかい土を好みます。腐葉土はまさに相性抜群!
🌾 米ぬかのメリット
米ぬかは、精米時に出る副産物。最近は有料のところも多くなってきましたが、無料でもらえることもあります。
- 有機肥料として栄養たっぷり
- 微生物を活性化させる
- 土壌改良効果がある
ただし、入れすぎは禁物!
発酵の途中でガスが出るため、植え付けの2週間前には土に混ぜておくのが理想です。
🛠 実際の作業手順(所要時間:約1時間)
今回の作業は、約1時間で完了しました!
① 草取り(10分)
まずは畑の雑草を取り除きます。
根っこからしっかり抜くのがポイント。
② 土を耕す(約20分)
スコップや鍬で、深さ20~30cmほど耕しました。
ここで土の塊を崩し、空気を含ませます。
③ 腐葉土を投入(約5分)
もらった腐葉土を全体にまき、よく混ぜ込みます。
量は「元の土:腐葉土=7:3」くらいを目安に。
④ 米ぬかをまく(約5分)
米ぬかは薄く全体にまき、しっかり土と混ぜます。
表面に残さないようにするのがコツです。
⑤畝作り(約10分)
🌞 仕上がりはふかふかの理想的な土!
作業後の土は、見た目からしてふかふか。
スコップがすっと入る柔らかさになりました。
「たった1時間でここまで変わるんだ!」と正直びっくり。

🥔 植える予定の作物
🥔 じゃがいも
- 水はけのよい土を好む
- 酸性土壌でも育ちやすい
- 比較的育てやすい
春植えなら2〜3月頃が適期です。
🍠 さつまいも
- やせた土でも育つ
- 肥料は控えめでOK
- つる返しがポイント
5月頃の植え付けが一般的です。
⚠️ 注意点
- 米ぬかは植え付け直前に入れない
- 入れすぎない(目安:1㎡あたりひと握り~ふた握り)
- 発酵中は一時的に虫が集まることもある
時間があれば、米ぬかを入れてから2週間ほど寝かせるのがおすすめです。
🌼 家庭菜園の楽しみ
今回の畑づくりは、「あるものでできる」という気軽さが魅力でした。
- お金をかけずにできる
- 作業はたった1時間
- 体も適度に動かせる
- 収穫の楽しみが待っている
- 家で居るよりもメンタルによい
これからじゃがいもやさつまいもを植えるのがとても楽しみです。
収穫できたら、またブログで報告したいと思います!
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 米ぬかはそのまま使ってもいいですか?
はい、使えます。ただし土によく混ぜ込み、植え付けまで時間を空けることが大切です。
Q2. 腐葉土はどれくらい入れればいい?
全体の2~3割を目安に混ぜるとバランスが良いです。
Q3. 石灰は入れなくて大丈夫?
じゃがいもやさつまいもは弱酸性を好むため、必ずしも石灰は必要ありません。
Q4. 作業は本当に1時間で終わりますか?
小さな家庭菜園スペースなら可能です。広い場合はもう少しかかるでしょう。
Q5. すぐに植えても大丈夫?
米ぬかを入れた場合は、2週間ほど置くのがおすすめです。
Q6. プランターでもできますか?
はい、腐葉土と米ぬかはプランター栽培でも使えます。
🌱 まとめ
もらった腐葉土と無料の米ぬかがあれば、たった1時間で立派な畑づくりができます。
これからじゃがいもやさつまいもを植える予定なので、収穫がとても楽しみです。
家庭菜園は、手間よりも喜びのほうが大きいと感じました。
あなたもぜひ、身近な材料で畑づくりに挑戦してみてください!
次は植え付けた結果を、ご紹介したいと思います。


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